「ここちよい暮らし」の作り方

 子どもと一緒に、シンプルに。

前回のつづきです。

「脊柱管狭窄症」
病院の先生によると、年配の方には有名な病気らしいのですが、
ワタシは初めて聞く病名だったので、
本を数冊読んで勉強してみました。
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こちらも読みました。
頸椎症を自分で治す!最新版 [ 銅冶英雄 ]

こちらは予約待ち。
「首の痛み」は自分で治せる 医師がすすめる「頚椎エクササイズ」 (ビタミン文庫) [ 竹谷内康修 ][書籍のゆうメール同梱は2冊まで]/頚椎症・首のヘルニア 首と脊椎の名医が教える最高の治し方大全[本/雑誌] / 文響社

脊柱管狭窄症とは:
背骨の中の神経の通り道「脊柱管」が首や腰の部分で狭くなり、
中を通る神経が圧迫されてしびれや痛みが生じる病気です。
加齢(!)などにより背骨が変形したり、
脊柱管の中にあるじん帯が厚くなることが原因となります。

こう聞くと、怖いですが…

・症状が出なければよい
私の場合、頸椎の一部が変形していると言われたので、
根本的に治すためには手術しかないのかな…と凹みましたが、
どの本にも「生活習慣を改善して、症状が出ないのであればそれでよし」と書かれてます。
ワタシの場合、手術が必要なレベルではないので、
今後、症状が出ないように生活をしていけばよいのだということがわかりました。

・とにかく姿勢が大事
そのためには、正しい姿勢をすること!
顎をひいて(下を向くのではなく、顔を後方に平行スライドするイメージ)、
肩を開き、胸を開く。常に正しい姿勢を意識します。
スマホを見る時、パソコンを見る時の姿勢には特に注意します。

・ほどよく筋力をつける
筋力が乏しいと、姿勢を維持するのが難しいです。
特に体幹の筋力が大事だな、と思いました。

・柔軟性も大事
今はまだ、首や左肩に痛みを感じるのですが、
硬い筋肉をむりやり動かしているような不快感なんです。
柔らかさが足りないんだなぁ…と。
痛みが取れたら、ストレッチを習慣にしたいと思います。

・衝撃に気を付ける
症状が出ていなくても、脊柱管が狭いことに変わりはないので、
ガッと上を向く動作などはしないように気を付けます。


頸椎(首の関節)は他の関節より柔らかいので、
異常が起こりやすいけれど、矯正もしやすいそう。
明るい未来を取り戻すために、日々の生活に気をつけたいと思います!

そして、

首は弱いので、頸部の脊柱管狭窄症は若くてもなり得るようです。
症例では勉強を頑張る高校生も載っていました。

ある日のムスメを隠し撮りしました。
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姿勢、悪っ!!!

わが子たちが心配だ…
母を反面教師として、姿勢を正すのだ!

今日は、先日チラッと書いた体調不良について。

3月下旬、激しい肩こりに襲われ(左のみ)、
家に余っていた湿布などで対処していましたが、
段々と、左の二の腕、脇腹、肘の下まで痛みが広がり、
さらに、痺れるようになり、
左手の握力が低下しているように感じたので、
4月中旬、とうとう整形外科に行きました。

今まで、頭痛・めまい・肩こり・腰痛などの症状は、
病院に行っても原因がよくわからないんだろうなぁ、と
我慢してやり過ごすことが多かったのですが、
今回は、もっと早く受診すればよかったと反省しています。

先生に症状を伝えたら、すぐに「首のレントゲンを撮りましょう」と。

レントゲンの結果…
首は、頚椎と呼ばれる7本の短い骨が連なっていて、
前に湾曲しているのが本来の姿です。
が、ワタシの頸椎は後方に湾曲していました。
「スマホ首」「ストレートネック」ってよく聞きますが、
そのひどいバージョンってことでしょうか。

そのため、一部の頸椎が変形しているので、
それが神経にあたっているのかも、とのことで、
後日、MRIを撮ってもらったら…

病名は「頸部脊柱管狭窄症」でした。

お年寄りはみんな知っている病名だよ、と先生。
ワタシ、お年寄りの仲間入りをしてしまったようです。

 * * * * *

病名がわかったところで、直近の対処法です。

それまで、とにかく痛くて痺れて辛かったので
ストレッチしたり、マッサージしたり
自分でなんとかしようと思っていましたが、
先生に、しばらくの間は首を大きく動かさないように、
でも、肩甲骨は大きく動かしましょうと言われ、
できるだけ首を動かさないように過ごしていたら、
発症から1ヶ月で痛み・痺れはかなりよくなってきました。

受診後1週間は神経系の痛み止めを処方され、
毎日飲んでいましたが、
今は、薬を飲まずに過ごせています。

 * * * * *

MRIの結果を見せてもらった時、人生に絶望してしまったのです。
いろいろやりたいことがあるのに、こんな首では何もできない…って。

でも、「脊柱管狭窄症」について勉強しているうちに、
少し気持ちが明るくなってきました。

次回に続きます。

みなさま、お久しぶりです。
突然、更新が途絶えてしまい大変申し訳ありませんでした。

お休みしている間、人生を絶望するほどの体調不良に襲われていて、
生きているだけで精一杯な日々だったのですが、
ここ数日、少し明るい兆しが見えてきたので、
またボチボチ、ブログを再開しようと思います。

ゆっくり更新になるかと思いますが、
よろしかったら、またお付き合いください。

 * * * * *

復帰第一弾は、その「体調不良」について書こうと思っていたのですが、
お休みしている間にいただいたコメントにお答えしたくって、
今日は、中学2年生のムスメのことを書こうと思います。

Izumilさん、コメントありがとうございました!
お返事遅くなってしまい、そして、長くなってしまいました。
すみません!


ムスメとスマホ
ムスメは、スマホを持っていません。
クラスでほとんどの子が持っている中、ムスメはかなりのレアキャラのようです。

主な理由は2つ。

①外から連絡する機会がない
塾や習い事に通っていないので、
ムスメが外から家に連絡を必要とする機会がほとんどありません。

②本人が欲しがらない
友達とLINEやったりしたくないの?と本人に聞くと「学校で話せばいいよ」とのこと。
ある友達は100個のグループに入っていて、そのうちの1つは70人のグループなんだとか。
「大変そう」と敬遠しているようです。
お友達からLINEやろうと誘われるそうなのですが、
スマホを持っていないことが断る理由になっているから今はいらない、と言っています。

中学を卒業するとき、友達とつながっていられるように
スマホをプレゼントしようと思っていますが、
それまでは、①②の理由が崩れない限り、まだいいかなと思っています。


ムスメとデジタル生活
スマホはいらないそうですが、YoutubeとかInstagramとかは見たいそうです。
今は、テレビや親のパソコンで見ています。

子どもたちに個人パソコンを持たせるつもりはないのですが(ワタシが管理しきれない)
自宅のデスクパソコンに子どもたちのアカウントを作ってあげたいなと思っています。
でも、パソコンがオンボロすぎて、そんな負荷をかけたらご臨終してしまいそう…
近々、新しいパソコンを買うつもりなので、そのタイミングで実現しようと思います。
ムスメ、喜ぶだろうなぁ~


ムスメの思い描く中学生活
中学に入ったら部活を頑張るつもりでいたムスメ。

勉強との両立をどうしようかなぁとかいろいろ思い描いていたようなのですが、
コロナ禍のため、部活はほとんどなく…

思いっ切りなにかに打ち込むことなく中学生活が過ぎていっていて、
ムスメを見ていて少し切なくなる時があります。
仕方ないんですけどね…


意志の弱い?ムスメ
ムスメは「1日のタイムスケジュール」を立てるのが好きなのですが、
マンガやテレビに誘惑されて、グダグダで終わってしまうことが多々あります。
ワタシにもそんな経験がた~くさんあるのでわかります。
まぁ普通だよねと、特に注意もしていなかったのですが…

先日、ムスメが「私は意志が弱い。どうすればいいだろう?」と相談してきました。
そう気付けるだけで素晴らしいと思うのですが、
ワタシから①仲間を作る、②宣言する、③評価をする(受ける)のが
目標を達成するコツかもね、と話すと、
「宣言するから、スケジュールと違うことをやっていたら注意して」とムスメ。

まだ数日のことですが、いろいろ自分で決めたことをスケジュール通りにやっています。
何日続くかわかりませんが、その心がけがすごいな~と思っています。

ちなみに、ジョギングとか筋トレとか時々勉強とかやってます。


「ママ」を卒業?
子どもたちには「ママ」と呼ばせていました。
でも、大きくなったら「ママ」と言うのをやめてほしいとも思っていました。
ワタシのキャラ的にも年齢的にも、もう「ママ」じゃないんですよね…
ちなみに、ワタシは小学生の頃に「ママ」から「お母さん」呼びに替えた記憶があります。

で、何回か子どもたちに「お母さん呼びに替えない?」と提案してみたもののできなくて。
それが、最近、ムスメがママ呼びを卒業していました。

今、ワタシはムスメに「母上」と呼ばれています。
ははうえ!!想定外!
「麒麟がくる」の影響かな?


 * * * * *

ムスメは、お友達や、ワタシが中学生だった頃と比べると非常に幼いと感じるのですが、
実は、家の中だけの顔なのでは?と思うこともあります。
それって、すっごい大人じゃん!!

「娘さんとの関係で気をつけていることがあれば伺いたいです。」と
コメントいただいたのですが、
ワタシは、気を付けていることとか何もなくて、
本当はワタシよりはるかに大人ななのかもしれないムスメに
ただただ助けられているだけだと思います。

そして、いい時ばかりではないです 笑!

全然、コメントのお返事になってな~い!!!
ごめんなさい!

Izumilさん、
こんなブログですが、また遊びに来てくださいね。
コメント、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!

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