「ここちよい暮らし」の作り方

 子どもと一緒に、シンプルに。

今日は、全国的に雨のところが多いようですね。

まだ傘を上手にさすことができない小さいお子さんには
レインコートを着させることが多いと思いますが、
帰宅後、玄関先で脱がせたレインコート、どうしていますか?

ワタシは、ザザッと水を落としたら、ここにかけています。
DSC08175
どこかわかりましたか?
壁をよーく見てくださいね。
DSC08171
ほら、フックがあるでしょ?
このフックに、レインコートをかけるようにしています。
DSC08178
雨の日以外は使わないフックなので、
できるだけ目立たないように、白くて小さいフックを取り付けました。
ウサギフック MZ-40W 5569200

子どもを連れて雨の日にお出かけするのって、それだけでも大変なのに、
家に帰ってきたら、玄関には濡れたレインコートがぐちゃぐちゃに置いてある…
っていうイライラを、このフックで回避できるようになりました。

家の中で、一番のお気に入りの場所は、
キッチンかもしれません。
なので、ブログのタイトル画像にもキッチンが写っています。

…でも、お料理が好きなわけではないのですが。
DSC08506 (2)
今日は、キッチン一番奥の、ガスレンジのお話です。
DSC08513 (2)
ガスコンロの周りには、普段は何も置いていません。
理由は「掃除しやすいから!」です。
オシャレに、キッチンツールを掛けたりしたいんですけどね。
掃除のしやすさの圧勝です。

料理の後、五徳を外して、セスキ炭酸ソーダ水で拭いています。
 ※水500mlにセスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)小さじ1強
ついたばかりの汚れは、すぐ拭けば簡単に落ちるからです。

以前は、「ねむい~」「だっこして~」「ねぇねがぶった~」と
子どもたちからのひっきりなしのお呼び出しに、
食事後にコンロ周りを片付ける時間も、心の余裕もありませんでしたが、
最近では、ここを拭き上げないと気持ち悪いくらい、習慣になりました。
子どもたちも成長したっていうことでしょうか。

ちなみに、セスキ炭酸ソーダ水で拭くときは、
直接コンロにスプレーせず、
布巾にスプレーして、拭いてくださいね。

以前、コンロが壊れたときに、修理に来てくれたおじさんが教えてくれました。
直接スプレーすると、コンロ内部に液体が入ってしまって、
故障の原因になるそうです。

ガスコンロで料理中によく使うなたね油や、
醤油や塩などの一軍調味料たちは、
キッチンカウンターの、一番ガスコンロに近いところに置いています。
DSC08517 (3) (2)
この棚もDIYしたのですが、そのお話はまたいつか。

 * * * * *

ところで…
最近、スマホのタイトル画像も設定してみたのですが、ちゃんとできていますか?
ワタシ、まだガラケーなのでわからないのです(涙)。

昨日の「ステキな切り絵」のつづきです。
DSC07809 (2)

小さい写真や絵を飾るとき、
1枚だけをセンス良く飾るのは難しいので、
複数枚をリズムよく並べるようにしています。

そんな時、フックなどの金具が見えないほうがスッキリしますよね。

今日は、ワタシがやっているちょっとしたDIYをご紹介します。
石こうボード(壁に釘などを刺して、粉がついたら石こうボードです)の場合に有効です。

まず、フォトフレームの場合、立てるためのスタンド部分は外してしまいます。
ワタシは、躊躇なく壊してしまいましたが、
壊せない場合には、薄いベニヤ板に代えてもいいと思います。

その後、写真を押さえるための板をカッターなどで切ります。
カッターで何度もこすると、切れました。

切ったところに、石こう釘(虫ピンのような釘)を挟みます。
DSC07794 (2)
赤線部分をテープで留めたら、
DSC07794 - コピー (2)
これをフレームごと押して、ザクッと壁に刺すだけです。
この時、釘の頭で中に入れている絵や写真を傷つけないように
気を付けてくださいね。

ワタシは、さらにソフト粘着剤「ひっつき虫」を付けて補強しました。
コクヨ プリット ひっつき虫 55山入
これ、いろんなところで大活躍!

ほらね。スッキリ♪
フォトフレームを、壁にピッタリくっつけて飾れます。
DSC07808 (2) (2)
フックなどを使うと、フレームがやや下向きになってしまうこともありますが、
この方法だと、壁にピッタリくっつけることができるので、おすすめです。
DSC08287 (2)
こういうちょっとした工夫が大好きです♪

↑このページのトップヘ