子どもたちの勉強机が、さらに勉強机らしくなりました。
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ムスメが作った夏休みの自由課題で製作した本棚は、
ただいま、学校に出張中。ムスコの本棚だけがお留守番しています。

詳しくは、このあたりを読んでくださいね。
小学生、夏休みの宿題(ほぼ)終了!
実は、弟の分も作りました。

今日の主役は、このデスクライトです。
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BenQ様から、新製品WiT MindDuoをお試しさせていただきました。

こんな小さなブログに声をくださって、ありがとうございます!
でも、本当にいいのでしょうか…?
ワタシなんかがお役に立てるのか、非常に不安ですが、
ライトの使用感を書いてみたいと思います。


まず、このクランプがしっかりしていて、非常によいです。
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以前、購入したデスクライトは、
持ち上げると、なぜかアームが台座から外れる仕様だったんです。
それにイラッとし続けていました。
なので、このクランプはとってもとってもありがたいです。
※クランプか台座タイプか選べるようです。


ライトには人感センサーが搭載されていて、
人が近付くと自動で点灯し、
その場から離れると30分後に自動で消灯する機能がついています。

ですが、
わが家では、あえてその機能を使っていません。
子どもの環境において、なんでも自動にしちゃうのは
いけないかなぁと思っているので。

ライトのON⇔OFFの仕方はこちら。
手をかざすとライトがついたり、消えたりします。
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うん、楽しい( ´艸`)

以前のライトには小さなスイッチがついていたのですが、
それって子どもにとっては面倒だったのかな?
この方法になり、自動消灯機能を使わなくても、
電気をつけっぱなしにすることがなくなりました。


一番重要な「光」について。
カーテンを閉めて、部屋を暗くして比較してみました。

以前、使っていたデスクライトはこちら。
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それと比べて、
BenQのデスクライトは、照射範囲が広い!
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ライト1つで、向かい合う2人の手元を充分明るくすることができます。

そして、光が優しいのです。
目が疲れないので、子どもの集中力にもよい影響を与えると思います。


光の量や色は、この丸い部分を回すことで調節できます。
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これまた楽しい( ´艸`)

でも「明るさ」の調整って難しいですよね。
明るすぎても、暗すぎてもいけないと思うのですが、
感覚に頼っている部分が大きいので、これでいいのかなって不安になることも。

そんな時には、この丸い部分を確認すると、
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中央の円が緑色の場合はOK!
暗すぎる場合には赤色、逆に明るすぎる場合には青色で教えてくれます。
これは非常に便利な機能ですね。


デスクライトのアームにはUSB充電ポートも。
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今は、タブレットで勉強する子も多いでしょうから、
この機能もとても便利ですね。


デスクライトとしては満点だと思いますが、気になる点を強いてあげるとすれば…
プラグ部分とコードがゴツイです。
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この部分が机の下に隠れるのであれば、気にならないと思いますが、
わが家は、子どもたちの勉強机を向い合わせに島状に置いているので、
特にこのコンセントとコード部分が目立ちます。

家電は白!とこだわる方にとっては、
この部分は気になるかもなぁ、と思いました。


ムスメもムスコも、このライトをとても気に入っています。
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数年後、子どもたちそれぞれの個室を作ったときに、
このライトをどちらが使うのかでケンカが勃発しそうです 苦笑。


商品ホームページに詳しい商品の説明と、
あの隂山英男先生の「いちおし」が掲載されています。
https://www.benq.com/en/campaign/wit-jp/products.html
こちらも、ぜひ見てくださいね。


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ありがとうございました。
また、遊びにきてくださいね。