「ここちよい暮らし」の作り方

 子どもと一緒に、シンプルに。

カテゴリ:食べるもの・飲むもの > ごはん

成長期の子どもたちに、もっとカルシウムを摂らせたいと思い、
最近、小魚を食卓に出すように心がけています。

こちらは、ちりめんを使ったふりかけ。
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有名ブロガーさんの記事をちょっとアレンジしました。

フライパンで、
醤油・酢・みりん各25㏄、砂糖50gを熱したところに、
ちりめん・50g、鰹節・塩昆布・白ごま各25gを入れて、
よく混ぜるだけ!

簡単!!

こちらは、食べるいりこを使って作った田作り(もどき)。
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どちらも、簡単でおいしくて栄養たっぷり◎

昨年のふるさと納税では、
大量のしらすも頼んじゃいました。
【ふるさと納税】釜揚げしらす1kg
1キロあるので、贅沢使いしています。


グングン身長が伸びている子どもたち。
元気に大きくな~れ!

ずっと、市販のカレールーを卒業したいと思っていました。

一度、カレー粉を使ったカレーにチャレンジしてみたのですが、
子どもたちには辛すぎたようで不評でした。

一方、カレールーを使って作ったカレーは安定の美味しさ。
やっぱり市販のカレールーを使うしかないのかな、とあきらめかけた時、
成城石井で出会ったこちらの甘口カレールーの、
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※使いかけですみません…

原材料に着目。
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これなら、自分で作れるかも…?

原材料名:小麦粉、植物油脂、砂糖、食塩、オニオンパウダー、
トマトペースト、アプリコットペースト、酵母エキス、
カレー粉、マンゴーチャツネ、中濃ソース、ソテーオニオン、
生姜、にんにく、赤ワイン、ココアパウダー

ふむふむ。

この原材料欄のおかげで、カレールーを卒業できそうです。

カレーの作り方は、土井善晴さんのお母さんカレーをベースに
少しアレンジして、現在はこんな感じです。

①菜種油とバターでにんにく・しょうがのすりおろしを炒める
②薄くスライスした玉ねぎを加え、強めに炒める
③鍋に小麦粉を加えて炒める
④カレー粉も加えて炒める
⑤肉、ニンジンを加えて炒める
⑥水を加える
⑦調味料を加える。
⑧煮立ったらじゃがいもを加える
⑨煮込んで完成(仮)!

⑦で加える調味料は、塩・コンソメ・砂糖・ケチャップ・ソース。
そして、おうちカレーの決め手はチャツネ!
【1月は毎日!エントリーで全品ポイント10倍!!】TOMIZ cuoca(富澤商店・クオカ)ギャバン ミックスフルーツチャツネ / 150g スパイス ミックススパイス(混合)
コレを使うことで、甘口のカレーが作れるようになりました。

そして、なぜ「完成(仮)」かと言いますと、
市販のカレールーは、作ってすぐ食べても美味しいですが、
カレー粉で作るカレーは、一晩と言わず、一日寝かせた方が断然美味しい!!!
トゲトゲしたスパイスが丸みを帯びる感じです。

なので、冷蔵庫で1日寝かせて、本当に完成です。

カレールーを使わずに作る、おうちカレー。
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子どもたちからは合格点をもらっています(*´∇`*)

ですが、まだまだ試行錯誤中。
この日は、ちょっと甘すぎたかな…?

半分、実験のような気持ちでカレーを作ってます。

 * * * * *

カレールーを使って作ったカレーの場合、
食べ終わって洗い物をした時、めちゃくちゃベタベタしませんか?

最後にシンクの排水口を掃除しながら「今、食道もこんなかんじ…?」と
ついつい考えてしまいます。
(実際は消化液もあるので、こんなことにはなっていないはずですが。)

カレー粉を使って作るカレーは、そこまでベタベタしないんです。

作るときはほんの少し手間がかかるけど、
原材料の心配は減るし、洗い物の時にはラクできるので、
市販のカレールーを卒業できてよかったなぁ~と思います。

昨日は7日。
皆様、七草粥食べましたか?

ワタシは七草粥が好きなんですけど、
家族は好まないので、
たくさん作っても余っちゃうんです。

生の七草、セットになっているものが使い切れなくって…
そこらへんに生えている草だけれど、
捨てるのはなんだか罪悪感。

なので、今年は生の七草を使わず、
フリーズドライのものを使いました。
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開け方、雑!

生に比べて風味はかなり劣りますが、
苦みが少ないので、七草粥が苦手な方も食べやすいのでは。

まぁ、わが家の子どもたちは、
ほんの少し食べてギブアップしちゃいましたけどね。
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食べやすいように、七草少なめ、ほんのり醤油味にしたのになぁ~

まだ、3人分の乾燥七草が残っているので、
普段の一人ランチに食べようと思います。

 * * * * *

今年は、七草を刻んだり下茹でしたりする手間がなくて、楽でした。
だって、ワタシ以外、誰も好んで食べないんだもの。
ムダに頑張らなくてもいいよね。うんうん。

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