「ここちよい暮らし」の作り方

 子どもと一緒に、シンプルに。

カテゴリ:おうち > 洗面室

浴室の前にタオルやパジャマを置く場所が欲しいなぁと思って、
もともとあったタオルバーにワイヤーバスケットを吊り下げています。
IMG20210104132420
詳しくはこちら↓

すっごく便利に使っているのですが、
モノをたくさん載せると、手前に下がって斜めになっちゃう時があって。

上に置いたものが落ちちゃうほどではないのですが、少し気になるので、
小さい木材をストッパーにしてみました。
IMG20210104132332
粘着剤を使って、壁に軽く貼っています。
コクヨ KOKUYO プリットひっつき虫 合成ゴム製55山入り タ-380
わが家のいたるところで大活躍!

木材は小さいものですが、
目立たないようにペンキで白く塗りました。
IMG20210104145551
うん、快適~!

ほら、今年は「ちょっと気になることをそのままにしない」ですからね。

今日は、2階洗面台のお話です。
IMG20201230190053
※自分が映らないように写真を撮るの、大変でした(^^ゞ

鏡面裏収納に、髪ゴムをかけるためのフックを貼っていたのですが、
IMG20201230185941
現在は、髪ゴムは引き出しにしまうことにしているので、
このフックは使用していません。

このままにしておいてもいいのですが、
スッキリさせたかったので、これを外すことにしました。

意外と強力で、カッターを使いました。

が、接着剤がこの通り残ってしまって…
IMG20210101173232
これを、シール剥がしスプレーを使ってキレイにしました。
IMG20210101174341
うん、スッキリ~!!

今年は、タイトルの通り、
ちょっと気になること、ちょっとモヤッとしたことを
ササッと対処できるように心がけたいと思います。

わが家には絨毯の部屋がないので(ほぼフローリング、一部屋が畳)
毎日の床掃除はホウキで掃いて、
最後にちりとりでゴミを集めてゴミ箱にポイ!

2階から掃き始めて、階段、1階を掃除するのに
だいたい15分くらいでしょうか。

部屋もキレイになりますが、
ホウキで掃く行為って、気持ちもスッキリするんです。
なんでだろう?

 * * * * *

今日は、「ちりとり」のお話です。

ちりとりは、はりみのちりとりを使っています。
静電気が起きないので、サラッとゴミがゴミ箱に入っていくのです。

今回、2階で使っているちりとりを買い替えました。

ビフォアー
IMG20201113133937
アフター
IMG20201113133951_01
大きいちりとりから、小さいものに買い替えました。
IMG20201116080034
ほうきを使い始めた当初は、
大きい箒で床を掃除して、そのままゴミをちりとりに入れることを想定していたので、
箒に合わせて大きいちりとりを購入したのですが、
小さい箒に持ち替えて、しゃがんだ姿勢でゴミを集めた方が
キレイにラクにゴミを捨てられることに気付き、
1階・2階ともに小さい箒を追加で購入しました。

ゴミを集める機会が多い1階には、小さい箒に合わせた小さいちりとりも購入しましたが、
壊れていないちりとりを捨てるのが忍びなくて、
2階では、そのまま大きい塵取りを使っていました。

でも、ちりとりからゴミ箱へゴミを捨てる時に、
せっかく集めたゴミがちりとりの横からとび出しちゃって。
掃除とともにスッキリしたココロが、ちょっとガッカリしちゃうんですよね…
IMG20201113134425
ちりとりの方がゴミ箱より幅が広いのです。

なので、小さい塵取りに買い替えました。
IMG20201113134453_01
うん。大きさピッタリ。
これで、ゴミがゴミ箱の外に飛び出さなくなりました。

家事は毎日のことですから、道具選びは大事ですね。

 * * * * *

掃除機をやめて、棕櫚ほうきとはりみの塵取りでのお掃除スタイルにしてから、
5年ほどが経ちました。ワタシには合っているみたいです。
棕櫚手ほうきL 手箒短柄5玉 和歌山 海南市 伝統手工芸品 棕櫚 シュロ ほうき アレルギー対策 掃除 エコ シュロほうき 棕櫚ほうき おしゃれ 伝統工芸品 箒 ホウキ 職人 手作り プレゼント|ポイント消化 室内山本勝之助商店 4玉荒神箒(トサカ 中)棕櫚 ほうき シュロ 箒 棕櫚箒 伝統工芸品 ホウキ エコ 省エネおしゃれ 室内 カーペット 掃除 グッズ テレビ ハンドほうき 卓上ほうき
【白木屋傳兵衛】 はりみ ちりとり 穴付き 【小サイズ】 塵取り チリトリ 北欧 おしゃれ 和紙 柿渋 昭和レトロ 昔ながらの かわいい コンパクト 日本製 玄関 階段 部屋 屋内 白木屋伝兵衛
これからも続けていきたいと思います。

↑このページのトップヘ