「ここちよい暮らし」の作り方

 子どもと一緒に、シンプルに。

カテゴリ:おでかけ > トレッキング

半月ほど前、山梨県の西沢渓谷に行ってきました。
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朝8時の気温、5℃。寒い!!

西沢渓谷のマップはこちら。(画像お借りしました)
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全長10キロのトレッキングに出発です!

西沢渓谷入口からしばらく、なだらかな林道が続きます。
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1つ目のトイレを過ぎると、登山道に入り、
渓流沿いに岩場を歩きます。
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ところどころ足場の悪い箇所もあります。
鎖の手すりが設置されていますが、
天候によっては足元がかなり滑ると思うので注意が必要です。
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この日は、お天気がサイコーで、
どこもかしこも写真を撮りたくなる風景。
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ムスコも自分のカメラで写真を撮っていました。

こちらが、西沢渓谷最大の見どころ、七ツ釜五段の滝。
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日本の滝百選にも選ばれているそうです。

頂上(?)手前は、ぐっと高度を上げて階段の連続。
息を切らしながら登ったその先には…
特に何もありません 笑
気付けば、1枚も写真を撮らなかったほど。

で、下りは
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ず~っとこのようになだらかな旧森林軌道(トロッコ跡)を歩きます。

ネトリ大橋まで戻って、ゴール!!
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ムスコはどの写真も全力の変顔です。

そんなムスコですが、
今回、なんと!一度も拗ねなかったんです!!
これは、ムスコにとって、わが家にとって、新たな一歩なのかもしれません。
(きっとそんなことはない…)

 * * * * *

注意①
同じく山梨の景勝地、昇仙峡にも行ったことがあるので
勝手にそのイメージがあったのですが、
昇仙峡はスニーカーOK、西沢渓谷はトレッキングシューズ必須です。
西沢渓谷を歩く場合は、ある程度の装備が必要だと思います。

注意②
西沢渓谷は、積雪のため遊歩道が冬季閉鎖されます。

オットが金曜日の深夜に1週間のヨーロッパ出張から帰ってくるという週末。
「パパは疲れているだろうから、土曜日は3人で山に行こうか」という話になりました。

ムスコが、以前断念した高尾山~景信山縦走をしたいらしいのです。
 
でも、前日、野球レッスンで股関節を少し痛めたとか渋り始めて。
(これ、いつものパターンだな。また同じことになる…)と思いつつ、
ムスコに確認すると、パパと一緒にお留守番すると言い出しました。

それを聞いて、ムスメはニッコニコ(*´∇`*)
「ママと2人で山登り、楽しみ~♪」

こんなこと言ってくれるの、あとどのくらいでしょう?

 * * * * *

朝8時に高尾山麓に到着。

秋の紅葉シーズンにはまだ少し早く、
人はそれほど多くありませんでした。
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ケーブルカーに乗って、
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まずは、高尾山で唯一歩いていないルート、2号路を行ってみることに。
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ループコースなので、大したことないだろうと思っていたのですが、
道幅が狭く、子どもにはちょっと危ないかなと感じるところが
何ヶ所かありました。
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これで、高尾山全コース制覇!と思ったら、
2号路の半分しか歩いてなかったことに下山してから気が付きました。
あと半分は…機会があれば歩いてみたいと思います。

高尾山は4号路を登ろうと思っていたのですが、
少し崩れているところがあるようで、3号路を行くことに。
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3号路は、ほとんどが平地。同じような道を歩き続けます。
どのくらい歩いたのか目安がなく、精神的に疲れたなって頃に、
ぐぐーんと登って、山頂到着!
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高尾山に慣れっこで、山頂っぽい写真がありませんでした(笑)

少し休憩したら、
さぁ、いよいよ奥高尾へ。
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小仏城山を目指します。
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山は、ちょっと秋になっていました。

小仏城山までの道は、主に階段を登ったり下ったり。
整備された道が続きます。
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一丁平を経由して、
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小仏城山に到着!
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ここの名物は、かき氷。
サイズ小(300円)でこの大きさです。
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2人でシェアしました。

この日は、天気予報が少し外れて、晴れて29℃と暑く、
かき氷がおいしい~!と食べ始めたのですが、
食べ終わる頃には、2人とも凍えるほど寒くって。

体を動かさねば、と急いで出発しました。

ちなみに、
城山盛り・大(500円)は大変なことになってました。
気になる方はぜひ小仏城山へ!

さて、次は景信山を目指します。
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小仏城山まではほとんどが階段だったのに、
景信山まではずっとこんな道が続きます。

小仏峠までは来たことあるんだよね。
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ここから景信山までは初めて歩きましたが、
意外ときつかったです。
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それまで余裕だったムスメも、少し疲れたようでした。

到着!!
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ここでお昼ごはんタイム。

おなかいっぱいになったところで、
小仏バス停まで下山します。
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今回、先日の台風の影響で?
ところどころ倒木がありました。
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これから登山される方は、お気をつけくださいね。

小仏バス停のすぐ隣に、
土日祝限定?でお店が出ています。
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無事に下山。ジュースで乾杯しました。
よく頑張りました!

 * * * * *

小仏バス停から、車を停めた高尾山口(終点)までバスで戻るのですが、
ワタシとムスメ、爆睡しまして。
到着した時「お客さん、着きましたよ~」と起こされました 苦笑

高尾山口駅裏にある温泉でサッパリしたら、
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今回の山登り、終了です!

 * * * * *

今回の標準コースタイム、ざっくりと
高尾山3号路:60分、高尾山→小仏城山:60分、小仏城山→景信山:60分
という感じなのですが、すべて50分で歩きました。
標準コースタイムはもちろん、大人の足を想定しているので、
小学生のムスメ、よく頑張ったなぁと思います。

 * * * * *

来月、ムスコもリベンジしたいと言っているので、
初の「ムスコと2人で登山」もいいなぁと思っています。

大変そうだけどね。


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ありがとうございました。
また、遊びにきてくださいね。

前回からのつづきです。


大混雑を覚悟していた木曽駒ケ岳ですが、
結論としては、前泊したことでたくさんの恩恵を受けることができました。


菅の台バスセンターの駐車場は利用せず

車は、宿泊したペンション「ウッドイーン」に
登山中もそのまま停めさせてもらえました。

口コミにそのようなことが書かれていたので、大丈夫だろうと思っていましたが、
もし断られたら、夜のうちに車を菅の台バスセンターまで移動しようと考えていました。
(ペンションから菅の台バスセンターの駐車場まで徒歩5分ほど)


タクシーは予約でいっぱい

路線バスの行列に並ばないために、タクシーという選択もあるとのことで、
地元のタクシー会社2件に電話しましたが、
数週間前の時点でどちらも予約でいっぱいでした_| ̄|○


宿泊者専用バスとは?

路線バスの行列に並ぶことを覚悟して駒ヶ根入りしましたが、
なんと!当日は、通常の路線バスの始発より少し早い時間に1本だけ出ている、
「宿泊者専用バス」に乗ることができました。
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行先表示は、まさかの「回送」。

宿泊した人だけが乗れる、特別なバスなんです。
行列に並ぶことなく、コレに乗れたのは本当にラッキーでした。

ちなみに、宿泊者専用バスは、出る日が限られているそうです。
9月はワタシたちが登山した15日(日)が初日のようでした。
運行日は公表されていないので、
宿泊してみないとわからない、という感じでしょうか。


ロープウェイも始発に乗れた!

路線バスの始発便より早い時間にロープウェイのしらび平駅に到着したので、
ロープウェイも始発に乗ることができました。
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※ロープウェイ発車時には、ギューギュー詰めになります。

7分30秒後、千畳敷カールに到着した時には、人もまばら。
日の出直後の素晴らしい景色を堪能することができました。
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ムスコが寒そう…

富士山で高山病を経験しているので(ムスコと、軽くワタシも)
念のため、千畳敷カールで1時間ほど滞在して体を慣らしたのですが、
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カフェで休憩の図。

その間にも、どんどん登山客がロープウェイから降りてきました。
やっぱり、木曽駒ケ岳の混雑、凄まじいです。


下りロープウェイは整理券方式

下りのロープウェイは、混雑が激しい日には整理券が配られます。
この日の、整理券をもらってからの待ち時間予想は最大120分…

子どもを連れて2時間待つのはツライ、ということで、
オットに先に1人で千畳敷カールまで下りてもらい、
ロープウェイの整理券をゲットしておく作戦にしました。
(そういう方がとても多いようでした。)

結局、どんどんと前倒しで乗れていたので、
オットが整理券をもらってから1時間ほどでロープウェイに乗車できました。
ワタシと子どもたちは、あとから合流したので、待ち時間30分ほど。
トイレに行ったり、駅併設のカフェでお茶していたらあっという間でした。

でも、ワタシたちが下りのロープウェイに乗ったのが14時前ですが、
これより遅い時間になると、
登山客だけではなく、さらに観光客(カールを観光される方もいる)が加わるので、
下りロープウェイの待ち時間は更に増えていたと思います。

やっぱり、朝早くに登山を開始できたのが、
つまりは、宿泊者専用バスに乗れたことが、
とてもとても大きかったと思います。


下りのバスはらくらく

下りのバスは、増発便がたくさん出ているようで、
待ち時間ゼロでした。

 * * * * *

今回、本当にラッキーなことに、
覚悟していた行列にはほとんど巻き込まれずにすみました。

でも、登山道には人が溢れていて、
少し危険な目にも遭いました。

下っている時、ワタシの少し上を歩いていた女性(70歳くらい?)が
転倒して、すごい勢いで落ちてきたんです。
子どもたちのうしろを歩いていたワタシのすぐ数cm横に。

ワタシや、子どもたちが巻きこまれていたら…と思うと
ゾッとしました。

あまりに混雑している山は、避けた方がいいのかな、と
思わされる出来事でした。

ちなみに、
転倒した女性はおでこをざっくり切って出血していましたが、
意識はハッキリとしていて、自力で下山できていました。
(千畳敷カールで再会できました。)

 * * * * *

木曽駒ケ岳、行列に並ぶことを考えて、
行くのをやめようかと思った時もあったほどですが、
結果としては、行ってヨカッタです!

登らなければ出会えない、あの景色の中に自分も立てたことが本当に幸せでした。
下るのがもったいないと思ったほど。

あぁ、この記事書いていたら、
また山に登りたくなっちゃったよ。

でも、次はもう少し空いている山にしようと思います。


木曽駒ケ岳に関してのお話は、これで終わりです。
長い間、お付き合いくださりありがとうございました!


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ありがとうございました。
また、遊びにきてくださいね。

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