「ここちよい暮らし」の作り方

 子どもと一緒に、シンプルに。

カテゴリ: ごあいさつ

2021年が始まりましたね。

今年は、自宅で過ごすお正月です。

毎年、オットの実家で豪華なおせち料理をごちそうになるので、
作るという考えはこれっぽちもなかったのですが(ダメな嫁です(゚∀゚))
多分、人生初☆子どもたちと一緒におせち料理にチャレンジしました。
IMG20201231090720
といっても、4品ですけどね~( ´艸`)
IMG20210101081334

≪黒豆≫

以前の反省を活かして、リンク先のレシピを少し改良しました。


≪栗きんとん≫
①さつまいも大1本の皮を厚めに剥き、蒸籠で柔らかく蒸す。
②フードプロセッサーに栗の甘露煮のシロップとともに入れ、ドロドロにする。
③栗と混ぜて完成!

国産栗の甘露煮を使ったのですが、お高い割に瓶が小さくて(涙)。
シロップが50ccしか入っておらず、ちょっと硬いきんとんになってしまいました…


≪田作りもどき≫

普段もよく作るレシピです。


≪伊達巻≫

今回の大ヒットはこれ!

①はんぺん110gをフードプロセッサーでドロドロにする。
②溶き卵Lサイズ5個を少しずつ加えて、さらにドロドロにする。
③砂糖大さじ5、酒大さじ1、みりん大さじ3、しょうゆ少々を入れて混ぜる。
④型に流し、180℃に予熱したオーブンで30分焼く。
⑤熱いうちに、巻き簾を型の上にかぶせ、型を押さえながらひっくり返す。
⑥型を外し、表面に浅く切り込みを入れ、強めに巻く。
⑦輪ゴムで留めて冷ます。

27×25cmの型で焼いたら、生地が薄くなっちゃって
グルグル巻きのバウムクーヘンのような伊達巻になりましたが、味はサイコーでした。
市販の伊達巻は苦手なムスメも、おいしいおいしいとおかわりしていました。

巻き簾から出すときに、少し焼き目が剥がれちゃったので、
そこは改良したい!(どうすればいいの??)


※煮しめはオットが作ってくれました。


黒豆は放置する時間が長いので前日の夜から準備しましたが、
その他の料理時間は、大晦日の午前中、1時間強でできました。
毎年12月30日までパン屋さんのパートがあり、ヘトヘトになっちゃう年末ですが、
これくらいだったら、今後も作れるかな。

 * * * * *

さぁ、今年も頑張って行きましょう!!
2021年もよろしくお願いいたします(*'-'*)

気付けば、今年も残り1日となりました。

毎年、年越しはオットの実家(愛知)で過ごすのですが、
今年は、残念ながらステイホーム。
なので、年末感がありません。

あまりに年末な感じがしないので、
大晦日の今日は、子どもたちが食べる栗きんとんと黒豆くらい
作ってみようかな、と思っています。

 * * * * *

今年は、コロナもあって、
ブログに書くようなことがあまりありませんでした…

でも、それは言い訳に過ぎませんよね。
2021年は、毎日をもう少し丁寧に、もう少し工夫して、
より「ここちよい暮らし」を整えていきたいな、と思います。

それでは、みなさま、
今年も1年お世話になりました。
よいお年をお迎えください。

明けましておめでとうございます!
みなさま、どのような新年をお迎えでしょうか?

2020年、ワクワクしますね~

わが家は、4月にムスメが中学校に入学します。
生活面で大きな変化がありそうです。
ワタシが一番気になるところは、毎日のお弁当作りですかねぇ。
今から、気が重いです…(あら、新年からいけないいけない)

今年も、適度に力を抜いて、
楽しくやっていけたらいいなぁと思います。

2020年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 * * * * *

この時に出した鏡餅ですが、


三方の向きが間違ってる!
DSC06663
飾った時は気付かなかった~(〃ノωノ)

やっぱり、三方だけでも本物にしようと思い、
父の実家から譲ってもらったものを棚の奥から出してきて、入れ替えました。
DSC06680
うん、三方に対してお餅がちょっと小さいけど、
こっちの方が断然いい!

本物の三方を見て、
紙とプラスチックでは、大切な何かを失ってしまうような気がしてきました。
来年は、本物のお餅で鏡餅に再チャレンジしてみようと思います。

↑このページのトップヘ